さかなへんによわぃ。
30歳になってから猫を飼い始めたオワタ男の内輪ブログ
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あの掃除機がっ
 床はわざわざ確認する必要もないほどゴミが目立ってきた。いわしがぼろぼろにした爪研ぎ用の段ボールのくずや猫じゃらしの残骸だ。
 もちろん飼い主が日々発生しているごみもあるわけだが、掃除機をいちいち使うのは面倒だった。
 手で持つタイプの掃除機を買って使ってみたが、吸い込む力はいまいちだし、そこそこ重量感もあった。
 で、もったいぶった説明をした上で、何を言おうとしているかと言うと……。

れいのあれ


 買ってみますた。そう、よくテレビで宣伝している、例の掃除機っぽい物体。
 腹筋鍛える電気刺激の奴とか汗をいっぱいかけるスーツとかとか欲しい中あえてこれを選んでみた。

きょうみしんしん


 いわしさんも興味津々のその吸い込む力の程は……。説明書もろくに見ることもなく、勘で組み立て充電をしてみる。
 とりあえず、5分程充電した後、使ってみると一応30秒程使用することができた。
 第一印象は「軽い」そして「音が大きい」の二つ。
 モップで掃いているような感覚で掃除ができる気軽さは良い。
 ただ、思いの外音は大きかった。遅い時間帯では使えない気がする。
 吸い込む力は思ったより強い(あとで確認したが,吸い込んでいる訳ではなく,ごみをかきだしている,という感じだ)。
 テレビで宣伝している程ではないけど(あれは吸い込む直前に、その場に「置いた」ごみだから吸い込むに決まっている)、期待していた以上に吸い込む。十分実用的だろう。
 この後絨毯に埋まっている髪の毛とかをころころで取る必要はあるのだろうけど、ちょっとしたごみを吸い取りたいときには十分使えそう。
 いわしは短毛種であまり抜け毛はない方だが,猫はきれい好きと聞いたので,できるだけこまめに掃除ができれば……。
 ずぼらな飼い主がどこまで続けられるか心配である。



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猫塔
 飼い主がいわしを飼いたい、と思うようになったのは友人が猫を飼い始めたからだ。
 その時、その猫が遊んでいたのが、キャットタワーだった。
 キャットタワー……。
 そのままずばりの名前だが、よく考えられた物だ。高いところが好きな猫の心理をとらえた物である。
 持ち上げられない程重い段ボール箱を受け取り、説明書を見ながら組み立て始める。
 組み立て始めると、いわしが興味を持ったのか、ボルトで留めていない箱に飛び乗る!
 どけろー、と言った見たところで、いわしは聞く耳持たず、飼い主が支えている箱の中でくつろいでいる。
 固定していないボルトを邪魔そうに見られるが、おぃおぃ……飼い主が手を放したらお前は落っこちるんだぞ。
 そうは思っても到底手を離せるはずもなく、いわしを持ち上げ下ろしてようやくキャットタワーを完成させることができた。

 猫塔


 猫一匹に気張りすぎかな、と思いつつ、どうせ買うならと思い一番豪華そうなキャットタワーを購入してみた。
 さて、wktkしながらいわしがキャットタワーに登るのを待ってみる……。
 組み立てていたときとは打って変わり、一切登る気配を見せない。1日待ってみたがまったく登る気配はなかった。
 おかしい……。何か気に入らないとこがあるのだろうか? それとも飼い主がいないところで密かに登っているのだろうか?
 だが、いよいよ待ちに待った瞬間が……、

ちょこんと


 うぉぉ、かわえぇぇ(^o^)
 ……嘘です。飼い主が持ち上げて箱の中に入れてみました……ごめんよ、いわし~。

のせんなよっ


 ちょっと不機嫌そうないわし……。どうしても登って欲しかったんだ、ゆるしてくれorz

 その後、いわしもキャットタワーに慣れてくれたのか、普通に登ってくれるようになった。
 中でもハンモックになっているところがどうやらお気に入りのようだ。朝方目を覚まして顔を上げると、明るくなってくる外をよく眺めているのを見かける。

おきにいり


 本当はもっと写真を掲載したいのだが、飼い主がカメラを構えて、キャットタワーに載っているいわしを撮ろうとすると、いわしは降りてしまうためうまく撮れないことが多い(T_T)
 絶対激写してやる~






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