さかなへんによわぃ。
30歳になってから猫を飼い始めたオワタ男の内輪ブログ
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白い同居人
 さて、この日記を書いているのは29日の火曜日の夜である。すでにいわしをもらってから一週間が経過している。
 今更、もらいに行った時の気持ちを再度思い起こして書くのも何とも恥ずかしい。
 それにどんなテンションでブログを書くべきなのだろうか? すごい高いテンションで書こうかと思ったが、自分にとって一番自然に書くのが一番だと思い直し、この文体で行こうと思う。


 22日の出来事で覚えていることは、その前の日に引っ越しを終え、何も片付かないまま迎えに行ったことである。前日の夜に里親の方に電話をして、引き取る日を延ばしてもらおうかどうか迷っていた程だ。
 実際は、猫をもらえる興奮というか喜びの方が勝り、準備不足を意識しながら引き取りに行った。
 アパートにいわしを連れて行き、キャリーケースの入り口を開け、待ってみるが鳴いてばかりいてちっとも出てくる気配がなかった。
 警戒した目を俺に向けて,両親か兄弟か飼い主を捜しているように寂しそうな鳴き声をあげている。

出てきて欲しいな…



 動物を飼うのは初めてだったので、どうやって落ち着かせたら良いのか分からなかった。結局選んだのは「放っておく」ことだった。それしか選択肢がなかった、というべきだろう。
 いわしは放っておくと、警戒しながらキャリーケースから顔を出してはひっこめるを繰り返していた。時々、今にいる中の人を見つけてはキャリーケースに逃げて行っていた。 肝心のトイレだったが、ずっと見守っていたのだが、少し油断していたら部屋の隅でしていた。
 ある程度予想していたが,慌ててぞうきんで絨毯を拭いて,におい消しのスプレーをした後,あるアイデアを思いついた。
 猫用のトイレは別の場所に用意していたが,いわしが粗相をした場所に持って行くことにした。
 粗相をした場所も部屋の隅だったので,トイレを置くのに丁度良い場所だった。
 その後,いわしは迷うことなく猫用トイレで用を足している。最初に用を足した時のにおいが微妙に残っていたのかもしれない。
 寝る時間になっても,いわしは鳴きやむことはなく,意識朦朧としながら一晩を空かすことになったorz

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