さかなへんによわぃ。
30歳になってから猫を飼い始めたオワタ男の内輪ブログ
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朦朧とした2日目
 朦朧としながら水曜日を迎える。いわしは時に大きく,時に寂しげに鳴き続けている。
 そんな中でも少し落ち着いてきたのか,猫じゃらしを振ると反応してくれるようになった。
 小さな猫パンチをしてじゃれる姿を見ると,とても和むというか,改めて自分が「猫を飼っているんだ」,と感じる。


じゃれるいわし



 いわしはどうやら押入の奥が気に入ったようだ。キャリーケースの中から出るようになり,押入のプラスチックのケースと布団の脇に横になっている。
 猫じゃらしで遊んでいる間は,寂しさもないのか無言で遊び続けている。猫は飽きっぽいという話を聞いていたが,いわしにはその言葉は通じないようである。
 無心に遊び続け,時計を見るとあっというまに三十分がたっていた…。
 さすがに飼い主の方が飽きてしまう。というか,腕がだるかった。猫じゃらしを振っている間,腕をずっと上げっぱなしなのだ。
 このままおとなしく夜寝てくれないかな……と期待したが,1日目と同じように夜になると誰かを求めて鳴き続けるばかりだった。
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この記事に対するコメント
はあー
改めて、生き物を飼う事の大変さを感じましたニャー。
飽きたっていうより腕がだるいっていう所にいわしちゃんへのラヴが伺えます。
【2006/09/01 19:50】 URL | 鱸 #0eKlHyVs [ 編集]


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