さかなへんによわぃ。
30歳になってから猫を飼い始めたオワタ男の内輪ブログ
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4日目~
 いわしをもらい受けて4日目以降からはお互い落ち着いてきた。
 いわしはむやみに鳴かなくなったし,飼い主も変に意思しないで生活するようになってきた。
 4日目,布団を敷いて寝ると,いわしは無言で私の足下に横になり,そのまま丸くなって寝てしまった。
 飼い主はいわしが自分のことを飼い主として認めてくれた,という嬉しさと寝返りをうてない悲しさ半分で寝ることになった。

すやすや



 日を追うごとにいわしのアパートにおける行動範囲は広がっていき,居間の窓から外を眺めるようになった。慣れてきた分,どこか退屈を感じるようになったかもしれない。

そとをながめる


 猫を飼うようになって初めて気づいたことはたくさんあるが,そのうちの一つに「のどを鳴らす」,というものがある。
 漫画の描写で「ゴロゴロ],という表現があるが実際喉を鳴らす猫を目の前にしたのは初めてだった。
 いわしがそれだけリラックスできていることを感じることができるのは飼い主も嬉しいものだ。
 何か目標物を見つけたときにお尻を二、三度振ってから飛びかかる仕草もとてもかわいいものだ。うまく写真に撮れないのが残念である。

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この記事に対するコメント

良かったねえ。ほんと良かったねえ。
小さい生物と寝ると睡眠に集中できないですもんね。
嬉しいけど気を遣う、みたいな。まあ慣れなんでしょうけれども・・・お疲れ様!
【2006/09/07 22:51】 URL | 鱸 #0eKlHyVs [ 編集]


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