さかなへんによわぃ。
30歳になってから猫を飼い始めたオワタ男の内輪ブログ
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ハァハァ……カ、カワエェ……
 いわし、俺達一緒に生活し始めて一ヶ月が過ぎたよな?
 俺達もう家族だよな……。
 だから……

首輪のいわしさん


 首輪かわえぇぇぇぇ YABEEEEE!! ハァハァ……た、たまんねぇぜ……(危険
 フェルトの水色の首輪をつけてみますた~。やばいっす、超かわいいっす……。
 最初は違和感があるのか嫌がっていた様子だったけど、徐々に諦めたのか(?)普通の状態に戻ってきた。それとも飼い主が気にしすぎでいわしは最初から気にしていないのか?


お気に入りの場所
 いわしとの共同生活は徐々に日常生活として受け入れられるようになってきた。
 それは,いわしとの生活が飽きた,というマイナスの意味ではなく,家族としてお互い分かり合えてきたことを表現したいためだ。
 飼い主が見る限りいわしにもいくつかお気に入りの場所があるらしい。
一つめはテレビ台の上だ。テレビの横に座り、テレビを見たり居眠りをしたりしている。

テレビを見るいわしさん


 二つめは飼い主の座椅子である。座椅子に座ってパソコンをいじったり、テレビを見ていると、いわしがとことこ近づいてきて「どけよー」、と言った感じで鳴き出す。
 飼い主が座る位置を前にずらすと、座椅子の背もたれと飼い主の間にすっと入り込んで眠り始めるのだ。席を離れると座椅子のど真ん中を占領され、ずらそうとすると抗議されるので、床に直接座る羽目になってしまう。

ねごこち


 
はらだしいわしさん

 でも、だからと言って腹を出して寝るなんて……。最初のころに見せた警戒感が徐々になくなっている……。喜ばしいことなんだろうけど、微妙に悲しい気がする。

 他にもDIYで購入した木の台(踏み台昇降運動に使ってる)の上や、キャットタワーのブランコの部分とか色々お気に入りはあるようだ。朝方は必ずキャットタワーの上に登り、明けてくる外を見るのが日課になっている。

台に乗るいわしさん


ブランコに乗るいわしさん


あの掃除機がっ
 床はわざわざ確認する必要もないほどゴミが目立ってきた。いわしがぼろぼろにした爪研ぎ用の段ボールのくずや猫じゃらしの残骸だ。
 もちろん飼い主が日々発生しているごみもあるわけだが、掃除機をいちいち使うのは面倒だった。
 手で持つタイプの掃除機を買って使ってみたが、吸い込む力はいまいちだし、そこそこ重量感もあった。
 で、もったいぶった説明をした上で、何を言おうとしているかと言うと……。

れいのあれ


 買ってみますた。そう、よくテレビで宣伝している、例の掃除機っぽい物体。
 腹筋鍛える電気刺激の奴とか汗をいっぱいかけるスーツとかとか欲しい中あえてこれを選んでみた。

きょうみしんしん


 いわしさんも興味津々のその吸い込む力の程は……。説明書もろくに見ることもなく、勘で組み立て充電をしてみる。
 とりあえず、5分程充電した後、使ってみると一応30秒程使用することができた。
 第一印象は「軽い」そして「音が大きい」の二つ。
 モップで掃いているような感覚で掃除ができる気軽さは良い。
 ただ、思いの外音は大きかった。遅い時間帯では使えない気がする。
 吸い込む力は思ったより強い(あとで確認したが,吸い込んでいる訳ではなく,ごみをかきだしている,という感じだ)。
 テレビで宣伝している程ではないけど(あれは吸い込む直前に、その場に「置いた」ごみだから吸い込むに決まっている)、期待していた以上に吸い込む。十分実用的だろう。
 この後絨毯に埋まっている髪の毛とかをころころで取る必要はあるのだろうけど、ちょっとしたごみを吸い取りたいときには十分使えそう。
 いわしは短毛種であまり抜け毛はない方だが,猫はきれい好きと聞いたので,できるだけこまめに掃除ができれば……。
 ずぼらな飼い主がどこまで続けられるか心配である。



猫塔
 飼い主がいわしを飼いたい、と思うようになったのは友人が猫を飼い始めたからだ。
 その時、その猫が遊んでいたのが、キャットタワーだった。
 キャットタワー……。
 そのままずばりの名前だが、よく考えられた物だ。高いところが好きな猫の心理をとらえた物である。
 持ち上げられない程重い段ボール箱を受け取り、説明書を見ながら組み立て始める。
 組み立て始めると、いわしが興味を持ったのか、ボルトで留めていない箱に飛び乗る!
 どけろー、と言った見たところで、いわしは聞く耳持たず、飼い主が支えている箱の中でくつろいでいる。
 固定していないボルトを邪魔そうに見られるが、おぃおぃ……飼い主が手を放したらお前は落っこちるんだぞ。
 そうは思っても到底手を離せるはずもなく、いわしを持ち上げ下ろしてようやくキャットタワーを完成させることができた。

 猫塔


 猫一匹に気張りすぎかな、と思いつつ、どうせ買うならと思い一番豪華そうなキャットタワーを購入してみた。
 さて、wktkしながらいわしがキャットタワーに登るのを待ってみる……。
 組み立てていたときとは打って変わり、一切登る気配を見せない。1日待ってみたがまったく登る気配はなかった。
 おかしい……。何か気に入らないとこがあるのだろうか? それとも飼い主がいないところで密かに登っているのだろうか?
 だが、いよいよ待ちに待った瞬間が……、

ちょこんと


 うぉぉ、かわえぇぇ(^o^)
 ……嘘です。飼い主が持ち上げて箱の中に入れてみました……ごめんよ、いわし~。

のせんなよっ


 ちょっと不機嫌そうないわし……。どうしても登って欲しかったんだ、ゆるしてくれorz

 その後、いわしもキャットタワーに慣れてくれたのか、普通に登ってくれるようになった。
 中でもハンモックになっているところがどうやらお気に入りのようだ。朝方目を覚まして顔を上げると、明るくなってくる外をよく眺めているのを見かける。

おきにいり


 本当はもっと写真を掲載したいのだが、飼い主がカメラを構えて、キャットタワーに載っているいわしを撮ろうとすると、いわしは降りてしまうためうまく撮れないことが多い(T_T)
 絶対激写してやる~

爪切り
 いわしをもらってから数日がたった。2,3日前から気になっていたのだが、どうやらいわしの爪が伸びすぎているように見える。

 いわしのつめ


 やはり長すぎるようだ。爪切りは預かる前から買っていたので、問題ないのだが……。

てぶくろ


 えーえー、どうせ私はへたれです。猫爪で「かっ」とやられるのが嫌なんです。
 夏の暑い中ジーンズをはいて、厚手のセーターを着てゴムの手袋をしながら猫と格闘する……。とても人には見せられない姿だ。
 実際の爪切りは思いの外抵抗されずに一応切ることができた。
 抱いて押さえる度に逃げられたり、手を掴むと嫌がられたりしたが、押さえ込めないほど暴れたりはしなかった。
 ただ、深爪すると血が出るという知識があったので怖くて浅くしか切れなかった。
 まったく無駄ではなかったけど、実際はもっと切らないとだめだったみたいだ。今度はもう少しちゃんと切れるようにしないと。






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